|
■ 一括集約された連帯基金 10月22日の全体集約会議によって19日分までの各基金が、 集計額 94,175,524円一括集約されたとの報告がありました。 この結果は、前回の6信で書いた「総額は、目標に到達しているかもしれません。到達していなくとも、肉薄していることは間違いありません」からすると幾分低いものでした。理由は二つあります。 6信でも「党派によっては、この間順次連帯基金に振り込んで頂いているようですのでこれからの上乗せ部分のみが党派によるカンパ額ではありません」と書いたのでしたが、党派によっては、手持ちの基金の連帯基金への振込みが19日以前にほぼ完了しているところがありました。もう一つは、これも6信に「お断り申し上げますが、連帯サイトの表示金額が報告される基金総額とズレル事があり得ます。連絡の食い違いや、カウント方法の違いなどによるものです」と書いておりましたが、いくつかの口座に振り込まれている基金と既に連帯基金に振り込まれた基金との合算の中で、幾分のズレがあったからです。 22日の一括集約された集計額 94,175,524円(19日現在)は、全部を統一した郵便局の振込用紙の累計額に表示されている金額ですから正確です。 ■ 見通しはどうか 次の日の10月20日の集計額は約9,520万円 となりました。今後の見通しはどうかといいますと、被告団と柘植のところに、「20日には間に合わないが、10月25日の給料日を待って月末までに振り込みたい」とご連絡頂いている確定した基金額が、約670万円強あります。したがって、基金総額は10月内で、1億100万円を突破することは確定しております。11月上旬の支払日までには、連帯基金は、京都競馬場で3冠目を制したディープインパクトのように空駆けてゴールに走りこむことは疑いありません。 ■ 支払日はいつか 万が一基金が目標に達しなくとも、全額を11月上旬に国に叩きつける方針を被告団は最終的に確定しました。 1日も早くその当日を知りたいとの声がありますが、現段階では、11月10日前後としかお知らせできません。当方が、日付を決めてその日に集中した動員体制をとれば、国は理由をつけてその日を避けることが必定だからです。10月28日には確定した日付をお知らせ出来ます。 ■ 当日の集合場所と報告集会 当日の集合場所は、九段会館前 12時です。そこから叩きつけに行きます。 大切な年次有給休暇を取ってご参加いただいても、十分にお釣りが来るめったにない歴史的な瞬間ですから、どうぞ奮ってご参加ください。 私の個人的な感覚からすると、活動家ファッションでなくて、ごくノーマルな格好が、写真が新聞などに掲載された時、管制塔占拠はアウトサイダーのやったこととしてではなく、当たり前の人々の所業として訴えるインパクトが強いかと思います。(写真が困る方はよけてください) その日の夜は、大勝利報告集会が被告団・声明の会・連帯サイトの三者主催でやられます。これは、もはや多くを語る必要もありません。感動の4ヶ月を作り上げた皆さんも、興味を持ってごらん頂いた方々も、万障繰り合わせてご参加いただきたくお願い申し上げます。 大勝利報告集会の場所も28日にお知らせできます。 10月25日 |
| << 前記事(2006/07/21) | トップへ | 後記事(2006/07/21)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/07/21) | トップへ | 後記事(2006/07/21)>> |