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■ 10月20日を一旦の集約目標に! 基金運動は、10月末を期限(場合によっては11月末まで)として取り組まれてきました。 以下の理由によって、10月20日を一旦の集約目標にして頂きたくお願い申し上げます。 1) 基金の達成額がどうあれ11月上旬に、国に全額をたたきつける予定であること。 2) 募金(基金)運動の常として、最後の一週間に振込みが集中する傾向があること。 3) 20日を目安として、その他の諸関係も合算して、最終集約の手立て、あるいは更なる継続の方向を考える必要があること。 10月20日以降も、11月も口座は開かれており、基金の振り込みは受け付けられるのですが、上記理由によって、可能な限り10月20日以前の振込みを関係者の皆様に周知して頂きたくお願い申し上げます。 ■連帯基金は、3000万円を突破した! 連帯基金は、9月29日に3000万円を突破して、なお堅調な振込みが続いているとの嬉しい報告を頂きました。 被告団の中川氏から、党派関係などの状況を含めて目標の1億300万円まで後2700万円であるとの報告がありました。 基金は、目標に向って着実に進んでおります。 ■ 基金の財政処理 収入について 管制塔元被告支援連帯基金の口座は、入金された結果を口座管理者から連絡していただいて連帯サイトで発表しております。 振込み金額は、当該の振り込み金額と合算された金額が記載されて通知されてきますので、入金金額に間違いは出ません。 支出について 給料を天引きされて苦しい被告への援助、9.18集会のチラシ・声明文の作成費、発送費など、現在出ている支出については、全て被告団会計から出して頂いており、基金からは一円も動いておりません。被告団会計で立て替えて頂いた分は、最後に一括して基金から支出して頂くことになります。 したがって、連帯基金会計は、振込用紙に合算されて記載された基金の総計が入金であり、支出は、目標額に達した基金を国に収める時の一回と、被告団会計への一括支払い一回だけという単純なものになります。 計算ミスで、連帯サイト発表の達成額などが、ややずれることはありますが、基本は間違いありません。 ■ 権力の介入にご注意を 三里塚現地では、連帯サイトを見た私服が、うるさいほど色々言ってきているそうです。柘植についても「いまさら出てきて売名してやがるとみんなが言っている」との話がふち撒かれたりしております。あちらさんも“うまいところ”を突くものです。 権力は、疑心暗鬼をかきたて、かき回しの機会を狙っております。それに乗らないよう注意しましょう。 ■ 光栄あるゴールに向って 1億円の基金を4ヶ月で集めきるという驚くべきことが、達成される可能性が出てきました。ゴールは遠くても、運動は加速しております。 国に逆らう者へのみせしめにしようと企んだ法務省と航空局の野望は、粉砕されつつあります。彼らは、驚愕しつつ成り行きを見ております。 我々は、かつて無い大事業を成し遂げようとしております。 光栄あるゴールに向って全力疾走しましょう。 10月2日 |
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